【ワークマン】話題のランニングシューズ“激安で走りやすい”ってホント?実際に履いてみた!

【ワークマン】話題のランニングシューズ“激安で走りやすい”ってホント?実際に履いてみた!

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2021/05/05
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【ワークマン アスレシューズ ハイバウンス】社員からも人気のアイテム

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ワークマンのランニングシューズは安いうえに走りやすいラインナップが豊富です。

1,000円以下の低価格なものから足への負担を和らげるクッション性の高いものなど、今注目のランニングシューズをご紹介します。

アスレシューズライト 価格:980円

価格980円と引くぐらい安いワークマンのベストセラーランニングシューズ「アスレシューズライト」。
ワークマンのなかでもスポーティなデザインに定評のあるブランド「Find-Out」のシューズです。

「ライト」と名前にあるとおり、26cmで片足約150gとケタ違いの軽さを実現しています。
両足だと300g、缶ビール350mlより軽いんですよ。

ここまで軽ければ、ジム用・通勤用のセカンドシューズとしてバックで持ち運びも楽々です。

カラーは?

アスレシューズライトはブラック、オレンジの2色展開。
今回は合わせやすそうなブラックを選びました。

デザイン、履き心地は?

アスレシューズライトは適度に足先にゆとりのある幅広設計で履きやすいのが特徴です。

飽きの来ないベーシックなデザインで、スポーツ時のほかに日常使いにもおすすめ。
特に個性的なロゴや模様がない分、ワークマンと分かりづらいのもうれしいです。

素材は?

通気性の良いメッシュ素材で汗をかいても蒸れにくいのがうれしいです。
もちろん、スポーツにもぴったりですよ。

走りやすさは?

靴底、ソールを見ると必要以上に分厚い感じはしません。
実際に履いて走ってみたところ普通に走ることはできますが、衝撃を吸収してくれる感じはなかったです。

反発力にすぐれた他モデルと違ってあくまで軽量性がウリのモデルなので、しょうがないのかもしれませんね。

アスレシューズ ハイバウンス 価格:1,900円

こちらの「アスレシューズハイバウンス」は噂によると、ワークマンの社員のほとんどが愛用しているという人気のシューズなんだそう。

2020年の春に登場して以来、その快適な履き心地から売り切れ続出。

最大の特徴がワークマンが独自に開発した「BounceTECH(バウンステック)」という高反発ソールです。

カラーは?

アスレシューズハイバウンスはブラック、レッドダリア、ホリゾンブルー、ライトグレーの4色展開。

日常使いならブラックが使いやすそうですが、ランニングなどのシーンではカラフルな色の方がテンションが上がりそうですね。

デザイン、履き心地は?

アスレシューズハイバウンスは、スポーツ用に開発されているため足全体にフィットする
スリムなデザインになっています。

履き口はニット素材で、ソックスシューズのような質感で足首へ沿うように履けます。

足首に密着するのでホールド感が〇。
新品のうちはまだ足首部分は硬いですが、徐々に馴染んできますよ。

素材は?

アッパー素材はメッシュで通気性があるため、夏でも蒸れにくそう。
雨の日は水が染み込みやすいので注意です。

走りやすいの?

靴底部分全体にラバーが採用されたグリップ力の高い設計なので、ランニング時もしっかり地面を掴んで走れます。

ワークマン独自の高反発ソール「BounceTECH(バウンステック)」の効果もあり、特にかかと下あたりの反発力が高いです。

手で触るとかなりの弾力。このソールのおかげで膝が弱い人、体重が重い人でも楽に走れそうです。

ネオイズムトレックシューズ 価格:1,900円

ほかの2つと比べて軽量性は劣りますが、雨や暗い中でのランニングに最適なのがこちらの「ネオイズムトレックシューズ」です。

カラーは?

ネオイズムトレックシューズはオレンジ色の差し色がポップなライトグレーと、ブルーの挿し色がクールなブラックの2色展開。

今回は、明るい色でランニング中も元気になりそうなライトグレーを選びました。

デザイン、履き心地は?

ネオイズムトレックシューズは今回紹介する中でも最も攻めたデザインだと感じました。

靴底、内側、靴ひもにオレンジが挿し色で入っていて、反射材も全体についているのでキラキラ明るく見えます。
仕事終わり、暗くなってからのランニングも安全にできますね。

素材は?

メッシュ素材ではないので通気性は少し劣りますが、その代わり足全体をしっかり包み込んでくれる頑丈な印象。

また、こちらは接地面から4cmは防水加工が施されているほか、アッパーも撥水加工なので急な雨にも対応できます。

走りやすさは?

靴底が固めで、地面からの衝撃はほかの2つと比べて少し大きい印象です。
どちらかというとランニングというよりは、ウォーキングやトレッキング向きかも。

ワークマンには日常使いのほか、スポーツでもバリバリ使える走りやすいスニーカーが豊富でした。
反射材つきで安全なもの、超軽量なもの、足への負担を和らげるクッションつきのものなど、魅力的なランニングシューズの宝庫ですよ。

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(mimot.(ミモット))

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