西武・栗山 名球会ブレザーの着心地は...野茂氏から贈呈され「ふわふわした気分」

西武・栗山 名球会ブレザーの着心地は...野茂氏から贈呈され「ふわふわした気分」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/09/16

◇パ・リーグ 西武3―3日本ハム(2021年9月15日 メットライフドーム)

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<西・日>プレゼンターの野茂英雄氏(右)と笑顔で並ぶ、名球会ブレザーを着用した栗山

生え抜きとして初の通算2000安打を達成した西武・栗山巧外野手(38)の記念セレモニーが試合前に行われ、引き分けに終わった日本ハム戦後に改めて取材に応じた。

親交のある日米通算201勝の野茂英雄氏(53)からブレザーを贈呈された場面を振り返り「緊張しました。野茂さんに名球会のブレザーを着させて頂くというのは夢の1つでもありましたので、夢が叶ったような。本当に緊張しかなかったんですけど、ずっとふわふわした気分で、今も信じられないですね」と普段は見せないような表情を浮かべた。

ブレザーの着心地に関しては「ホント、いい感じのブレザーやなと思います」とニッコリ。名球会入りについては「いろんな意味で重みも感じます。これからしっかりプレーしていかないといけないとも思いますし、あんまり名球会入りしたとか思わずに普段通りできたら」とも話した。

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