北の富士氏、正代は先が思いやられる「さっさと早いうちからいなくなる」/初場所

北の富士氏、正代は先が思いやられる「さっさと早いうちからいなくなる」/初場所

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  • 更新日:2022/01/14
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北の富士勝昭氏

大相撲初場所初日(9日、両国国技館)大関正代(30)が平幕霧馬山(25)を小手投げで下し白星発進した。NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(79)=元横綱=は、「優勝に絡む前に序盤に取りこぼさないこと。さっさと早いうちからいなくなる。数のうちに入っていない。勝ち越すのに精いっぱいというような感じ。優勝どころの騒ぎじゃない」と苦言。薄氷の勝利には「正直はっきり言わせてもらうと、先が思いやられるなという相撲だね」と嘆いていた。

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