ポートタワー別の顔 改修中限定、プロジェクションマッピング始まる

ポートタワー別の顔 改修中限定、プロジェクションマッピング始まる

  • 神戸新聞NEXT
  • 更新日:2022/01/16

大規模改修工事をしている神戸ポートタワー(神戸市中央区波止場町)を鮮やかな映像で彩るプロジェクションマッピングが14日、始まった。コイが優雅に泳いだりアジサイが咲いたりと、普段の夜景とは異なる迫力満点の演出で神戸の街を盛り上げる。

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神戸ポートタワーで始まったプロジェクションマッピング=14日夜、神戸市中央区波止場町(撮影・小林良多)

同タワーは耐震化対策などの改修工事のため、昨年9月から休館。足場の設置で神戸のシンボルが隠れる状況を逆手に取って、周辺の魅力を発信しようと、神戸市と神戸ウォーターフロント開発機構が企画した。

1月中は地上から高さ40メートル、2月上旬からは同80メートルで、足場を覆うシートに投影される。春までの第1弾では、月の下で水流に乗って泳ぐコイや空へと上がっていく気球が、音楽に合わせて映し出されている。

原則毎日午後7~10時、30分おきに約7分、映像が流れる。プロジェクションマッピングの幕間でも、異人館やランタン、スイーツなど神戸をイメージした映像が見られる。

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