中日・ビシエドが19試合連続安打「いい感じで打てた」 球団記録は「レジェンド」西沢の25試合

中日・ビシエドが19試合連続安打「いい感じで打てた」 球団記録は「レジェンド」西沢の25試合

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/11

◇交流戦 中日2ー6楽天(2021年6月10日 楽天生命)

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<楽・中(3)>連続試合安打を19に伸ばした中日・ビシエド (撮影・白鳥 佳樹)

中日、ダヤン・ビシエド内野手(32)が19試合連続安打を記録した。

2回無死、楽天先発・滝中から中前打。0―2の4回1死からは右前二塁打で出塁し、次打者・福留の右越え適時打で生還した。球団の外国人選手の連続試合安打記録は13年・ルナの23試合で、球団記録は1949年・西沢道夫の25試合。交流戦の打率は・446でトップを走る頼れる大砲は「今日もいい感じで打てたけど、チームが負けてしまって残念だ。明日からの3連戦も、とにかくチームが勝てるように1試合1試合、しっかり準備してやっていきたい」とコメントした。

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