楽天が今季初借金、降板の涌井は「大事とって」監督

楽天が今季初借金、降板の涌井は「大事とって」監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/17
No image

オリックス対楽天 7回裏オリックス無死、アクシデントで治療のためベンチに戻る涌井(左)(撮影・前岡正明)

<オリックス2-0楽天>◇16日◇ほっともっと神戸

楽天は今季7度目の完封負けで3連敗。初めて借金生活に突入した。

先発涌井は6回4安打1失点と今季13戦で10度目のクオリティースタート(6回以上、自責3以下)を達成したが、4試合ぶり白星はならなかった。涌井は7回いったんマウンドに上がったが、左足がつりそうになり交代。試合後は「負けたら何もありません。次、ちゃんと投げられるように調整したい」。

三木監督は「援護できなくて申し訳ない。大事をとって交代したので(次は)問題ない」と説明した。

▽楽天伊藤投手チーフコーチ(涌井について)「(5回8失点だった)前回よりボールに力もありましたし、回を追うにつれて制球も上がってきて、十分仕事をしてくれたと思います。(交代は)次の登板を考えて大事をとりました」

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加