巨人・松原が27試合連続安打!2008年のラミレスに並ぶ球団歴代2位

巨人・松原が27試合連続安打!2008年のラミレスに並ぶ球団歴代2位

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  • 更新日:2021/10/14
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1回、二塁打を放つ巨人・松原聖弥 =東京ドーム(撮影・中井誠)

(セ・リーグ、巨人2-2阪神=九回規定により引き分け、24回戦、阪神12勝9敗3分、13日、東京D)偉業は悔しさに覆われた。巨人・松原聖弥外野手(26)が連続試合安打を「27」に伸ばし、2008年のラミレスに並ぶ球団歴代2位(1位は張本勲の30)に浮上した。しかし、チームの8試合ぶりの勝利は呼び込めず「最後の大事な場面で結果を出せなかったことが何よりも悔しい」と唇をかんだ。

一回に西勇のスライダーを右翼線へはじき返し二塁打とした=写真。第3打席ではシーズン規定打席(今季は443)にセ・リーグの育成出身で初めて到達。だが、九回2死二、三塁でのサヨナラ機、スアレスの161キロ直球にバットが空を切り最後の打者となった。

7連敗中のチームは、5安打2得点。1994年以来27年ぶりの8試合連続2得点以下となり、原監督は「でしょうね。僕、初めてだもん。何とか(ボールと)コンタクトしてくれると、というのはあったんですけど三振、三振というね」と嘆いた。

12日にリーグVの可能性が消え、この日は3位以下が決定。4位・広島も5・5ゲーム差に急接近しており、打線の復調が何より求められる。(谷川直之)

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