ソフトバンク・今宮「名誉なこと」パ・リーグ新記録の通算306犠打

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/09

「日本ハム-ソフトバンク」(8日、札幌ドーム)

ソフトバンクの今宮健太内野手(29)が、五回無死一塁から投前に犠打を決め、伊東勤(西武)を抜いて、パ・リーグ新記録となる通算306犠打とした。

「プロに入って試合に勝つために積み重ねてきた数字。偉大な先輩方の数を上回ることが出来たのは名誉なことだと思う。これからも1つずつ積み重ねていきたいと思います」とコメントした。

なお、プロ野球記録は巨人、中日で活躍した川相昌弘の533犠打。

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