ミランに痛手...R・レオンが右足大腿二頭筋を負傷、約2週間の戦線離脱か

ミランに痛手...R・レオンが右足大腿二頭筋を負傷、約2週間の戦線離脱か

  • サッカーキング
  • 更新日:2020/11/20
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右足大腿二頭筋を負傷した、ミランのR・レオン [写真]=Getty Images

ミランに所属するU-21ポルトガル代表FWラファエル・レオンが、右足大腿二頭筋を負傷した模様だ。19日に、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。

現在21歳のR・レオンは、18日に行われたU-21ポルトガル代表対U-21オランダ代表戦に後半から出場したものの、同試合中に右足大腿二頭筋を負傷。83分にピッチを退いていた。『コリエレ・デロ・スポルト』によると、R・レオンは10日以内により詳しい検査を受ける予定のようだが、2週間ほど戦線離脱する可能性があるという。

今シーズン、ミランは好調を維持している。セリエAでは7試合を消化し、5勝2分と無敗。勝ち点17で首位に立っている。R・レオンは、近年優勝はおろか、上位フィニッシュもままならなかった名門クラブで光り輝いており、リーグ戦では6試合に出場し2ゴール3アシストをマーク。ヨーロッパリーグ(EL)では、3試合に出場し1ゴールを挙げている。

ミランは22日にセリエA第8節ナポリ戦を控えているが、攻撃陣はR・レオンの離脱で大きな影響を受けそうだ。

サッカーキング

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