ヴィンテージポットで妄想旅行

ヴィンテージポットで妄想旅行

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  • 更新日:2021/10/15
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こんにちは、きなこです

子供が生まれる前は毎年ヨーロッパのクリスマスマーケットに行くのがとても楽しみでした。アメリカのキラキラしたクリスマスとはまた違って、しっぽりと穏やかで優しいNoël。こんなご時世になってしまって、本当に何処にも行けなくて、旅と旅先のビールが趣味のような私たち夫婦には少し厳しいですが、ホリデーシーズンに合わせて、大好きなポットをいそいそと出してきて妄想旅行

christofleのヴィンテージポット

christofleは1830年創業のフランスの銀細工工房。フランス王ルイ・フィリップに献上し、フランス王室御用達の認定を受けて以来、今なお世界中の一流ホテルやレストランで愛用されている銀食器です。はい、王室御用達くらいですから、ものすごく高いのです!!銀食器は昔から富と権力の象徴。ヨーロッパでは赤ちゃんが生まれると幸せを願ってシルバーのスプーンをあげたりもしますよね(今もするのかな?)。

でも1800年代から世に出回っているくらいですから、ヴィンテージも多くあり、うまく見つかれば10分の一くらいのお値段で買うことが出来ます。こちらのポットもうん年前にお安く購入しました。アメリカの田舎の方はクリストフル知らなかったのかな?ありがたや。。

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昔のクリストフルのモチーフとしてよく出てきたシェル模様。可愛くて好きです

︎どの写真もどう頑張っても自分が映り込んでしまって。。本当にごめんなさい。

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銀製のポットって、持ち手も銀製のものが殆どで、一歩間違えるとあちち〜!!我が家は執事居ないのよ!となるのですが、こちらは庶民に優しい木製の持ち手笑。でも佇まいが美しくて本当に大好きなのです。取手のカーブや取付部分とか本当に見事じゃないですか?!って自己満足の世界ですが。

イギリスへ

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銀製の食器といえばイギリスでしょうか?アガサクリスティに良くあるような、執事がカトラリーを磨くふりをして家主の会話をこっそりと聞いているような、お茶文化も深いイギリス。

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やっぱりミルクティーとスコーンは外せません。アフタヌーンティーに仕立てるスキルは無いので、スコーンとキャロットケーキ、紅茶だけでも大満足♡あぁ、一度で良いからThe Savoy Hotelに行ってみたい!

スコーンはスペルト粉を混ぜるのが好き。キャロットケーキもアメリカにありがちなシュレッドされたキャロットが沢山入っているよりも、擦り下ろして生地に練り込む方が好き。

インドへ

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やっぱりヨーロッパの植民地でしたから、お茶文化がとても色濃くてアッサムティーなどは有名ですよね。でもやっぱりここは庶民が親しむマサラチャイで

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お菓子は牛乳やココナッツミルクで作るとっても甘いお菓子が主流ですが、私は甘過ぎて少し苦手なのでデーツを。アーモンドバターと胡桃、チョコレートコーティングされたカカオニブを挟んで食べるのが好き♡デーツはアラブ圏のフルーツなのでインドではありませんが、あしからず。手軽にチャイが楽しめるPRANA CHAIもおすすめです


これからの時期にPRANA CHAI♡

中国へ

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段々日本に近づいてきましたよ。だって帰りたいから笑。中国もものすごいお茶の歴史がありますよね。残念ながら、私はあまり知識が無いので、点心をお茶と楽しむ飲茶スタイル。プーアール茶と一緒に。本場は何茶が主流なんですかね?(ゆめいさーん!)

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いただきます♡

こんな風に書いていると益々旅に出たくなりますね!あぁ、日本へは辿り着けなかった!やっぱり日本茶は急須で頂きたいですものね

銀製品は庶民の持ち物でないことは重々承知しておりますが、どんな人が使ったのかなとかお茶会ではどんな会話があったのかななんて思うと楽しくて、我が家ではお茶を片手に庶民の話が繰り広げられるわけです笑。今年も海外旅行には行けないけれど、いつかを思い色々な国に想いを馳せるのも楽しい今日この頃です。あっという間にNoëlかな。。

LEE100人隊 きなこ

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