【MLB 優勝決定S】レイズが12年ぶり2度目のリーグ優勝 筒香嘉智は出番なしも渡米1年目で美酒

【MLB 優勝決定S】レイズが12年ぶり2度目のリーグ優勝 筒香嘉智は出番なしも渡米1年目で美酒

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  • 更新日:2020/10/18
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レイズが4勝3敗でアストロズを退け12年ぶりのワールドシリーズ進出決定【写真:AP】

アロサレーナが新人PO記録7本目の決勝2ラン、モートン6回途中無失点好投

■レイズ 4-2 アストロズ(リーグ優勝決定シリーズ・日本時間18日・サンディエゴ)

レイズは17日(日本時間18日)、アストロズとのリーグ優勝決定シリーズ第7戦で4-2で快勝。対戦成績4勝3敗とし、2008年以来12年ぶり2度目のリーグ優勝を飾った。筒香嘉智外野手の出番はなかったが、日本人選手が渡米1年目でリーグ優勝を経験した。ワールドシリーズは20日(同21日)からレンジャーズの本拠地グローブライフ・フィールドで行われる。

キューバ出身の新人アロサレーナが初回に中越えへ先制4号2ラン。ポストシーズン7本目の本塁打は08年ロンゴリア(当時レイズ)を抜く新人記録となった。2回にズニーノの2号ソロなどで加点した。投げては先発のモートンが6回途中2安打無失点と好投した。

3連敗から3連勝して2年連続のワールドシリーズ進出を目指していたアストロズは8回にコレアの右前2点打で2点差まで迫ったが、反撃は及ばなかった。レイズは初のワールドシリーズ制覇を目指し、ドジャース-ブレーブスの勝者と対戦する。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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