知床沖の観光船事故から2か月、警察による集中捜索続く...「ふるさと納税」を捜索活動などに活用の条例案

知床沖の観光船事故から2か月、警察による集中捜索続く...「ふるさと納税」を捜索活動などに活用の条例案

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/07/02
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知床半島沖で観光船が沈没した事故は、23日で発生から2か月です。依然12人の行方がわかっておらず、23日も北海道警察による集中捜索が行われています。

観光船が沈没した地点からおよそ100キロ離れた根室市の海岸では、潜水士がボートに乗って捜索に出ました。
2か月前の事故では、乗っていた14人が死亡、12人の行方が今もわかっていません。
北海道警察は、21日から40人体制で広い範囲を捜索していますが、手がかりは見つかっていません。
一方、事故の対応にあたった斜里町では23日、町議会で、ふるさと納税を行方不明者の捜索活動などに活用する条例案を採決する見通しです。
寄付金は事故後の1か月ほどで、およそ1200万円に上っています。

6月23日(木)午前11時30分~「JNNニュース」

HBC北海道放送

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