石原さとみの結婚報告、筆跡から天性の華やかさと自己主張が見える

石原さとみの結婚報告、筆跡から天性の華やかさと自己主張が見える

  • 女子SPA!
  • 更新日:2020/10/17

今月、結婚を発表した石原さとみさん。女優としてさらに脂がのってきたところでの突然のビックニュースに、世間は驚きと喜びの声で湧きました。

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「石原さとみ 2020年 カレンダー 壁掛け CL-173」ハゴロモ

さらに結婚の報告をした直筆メッセージについては、ネットではニュースの驚きとともに字の美しさを指摘する声も。筆跡アナリストの筆者が見ても、たしかに、まとまりのある読みやすい字のように思えます。

そこで、幸せの絶頂にある現在の石原さとみさんの筆跡を、筆跡心理学を用いて分析してみました。

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マスコミ各社にFAXされた石原さとみ直筆結婚報告

◆天性の華やかさを持つ左払い長型

左払いを長く書く筆跡は、天性の華やかさがあり容姿端麗な人やオシャレな人に多く見られます。

例にもれず、石原さとみさんも芸能人に多く見られる筆跡を持っています。むしろ石原さんの字の特徴といえるほど、この形の傾向が強め。

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「大」「乗」「確」「人」「支」など、左払いがある字はほぼすべて左に長く書いていますし、特に「心」の1画目や「熟」の左端の点をわざわざ左へ払い、かなり長めに書いているところは石原さんの字の特徴といえそう。

この筆跡はモテ筆跡とも考えられていますが、文句なく美しい容姿を持つ石原さんらしい、納得の筆跡です。

◆エネルギータンク大きめの若々しい「口」の字

「口」という字は3画もあり、1つの漢字の中に入っていると意外とエネルギーを食っています。そのため、力を使いたくないときや疲れていると、「口」の字を小さく書こうとしたり「〇」に近い形で書いたりします。

そんな中、石原さんの字を見ると「告」や「確」「石」の「口」をしっかり大きく書いていて、エネルギーにあふれている印象です。やはり結婚という喜びのタイミング、心も体も力が満ちているのでしょう。

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ちなみに、「口」はエネルギータンクともいわれ、大きく書く人は元気で心身ともに若々しく、無邪気な方が多いです。「子どもの頃は『口』を大きく書いていたはずなのに、大人になったらどんどん小さくなっている……」という人も多いはず。やはりエネルギーの量と比例しているのです。

逆に、子どもの頃に「口」を小さく書いている人は、精神年齢が高く大人っぽい人と言えるでしょう。

◆ちょっぴり我が強い? クセのある起筆のひねり

「起筆」という文字の出だしに、ときどきひねりが入る傾向があるよう。「御」「私」「彼」「人」「何」など、最初にキュッと習字のようなひねりが入っているのがわかります。

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このような筆跡を持つ人は、少々クセが強く、自分の意見をしっかり持って自己主張ができるタイプ。またひねりを入れるときに手に力が入っていることから筆跡が強めで、普段からエネルギッシュな人が多いです。

すべての字にひねりが入っているわけではないことと、縦棒の上の部分の長さをかなり短く書くので、基本的には協調性の高いタイプといえそう。ときどき我の強さが出てしまうところがあるのかもしれません。

◆字間が広いマイペースさん

石原さんの字は全体的に余白が多め。全体的に読みやすく落ち着いて感じるのは、余白の広さがあることも一つの理由でしょう。

このように文字と文字の間を広めに取る人は、マイペースでのんびり屋。物事を一つ一つ丁寧にこなし、自分の心地よいペースで進めていけます。

明るく快活なイメージの石原さんですが、意外と普段はマイペースなのかもしれません。

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石原さとみ『encourage 特別版』宝島社

石原さんの筆跡を総評すると、天性の華やかさと美貌を持ち、心身共にエネルギーに満ち溢れている状態。基本的にマイペースで協調性が高いが、ときどき我の強さが出ることもある、という印象です。

結婚相手の素性を探る声も多いですが、筆跡を見る限り心身ともに落ち着いた環境で、とても幸せそうに感じます。今後も女優としてさらなる活躍を期待したいですね。

<文/関由佳>

【関由佳】

筆跡アナリストで心理カウンセラー、カラーセラピストの資格も持つ。

芸能人の筆跡分析のコラムを執筆し、『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)などのテレビ出演も。

夫との死別経験から、現在グリーフ専門士の資格を習得中。

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