コパノキッキング、リヤドダートスプリント制覇!Dr.コパ氏も喜び「キッキング勝った!!」

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  • 更新日:2021/02/21

サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で20日、7Rに組まれたリヤドダートスプリント(ダート1200メートル)は好発から先手を奪った戸崎騎乗マテラスカイ(牡7=森、父スペイツタウン)が直線、粘り込みを図るところに外からビュイック騎乗コパノキッキング(セン6=村山、父スプリングアトラスト)が強襲して差し切り勝ち。日本馬ワンツーとなった。

コパノキッキングの馬主で「Dr.コパ」こと小林祥晃氏(73)はレース後に自身のツイッターを更新し、「キッキング勝った!!」と喜びのコメントをつづった。

レース前にもDr.コパ氏は「キッキングやって欲しい!」とツイッターでつぶやき、愛馬の勝利を願っていた。

日本馬ワンツーフィニッシュに国内の競馬ファンも「日本馬の快挙ぶりがすごい!起きててよかった笑」、「日本馬のワンツーフィニッシュ興奮しました」、「やったぜ!」、「ワンツーフィニッシュするだなんて夢にも思ってなかった。両馬とも良い走り。ありがとう」などと喜びの声が多く上がった。

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