ノンスタ石田明、出演舞台に意気込み「心の濃厚接触を見せられたら」

ノンスタ石田明、出演舞台に意気込み「心の濃厚接触を見せられたら」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/01/14
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出演舞台への意気込みを語ったNON STYLE・石田明 (C)ORICON NewS inc.

俳優の味方良介、荒井敦史、乃木坂46の新内眞衣、NON STYLEの石田明らが14日、東京・紀伊國屋ホールで行われた『熱海殺人事件 ラストレジェンド ~旋律のダブルスタンバイ~』(14日~31日上演)の公開ゲネプロに参加した。

【集合ショット】味方良介、荒井敦史、乃木坂・新内眞衣らキャスト陣が登場!

同作は、劇作家・つかこうへい氏が1973年に文学座に書き下ろした代表作。紀伊國屋ホールを拠点に何度も再演を重ね、今回の公演が同ホール改修前の最終公演となる。

味方とともに部長刑事・木村伝兵衛をダブルキャストで演じる荒井は「客席でずっと見ていた作品。紀伊國屋ホール改修前の最終公演ということで、携われて本当に光栄です」と笑顔で話した。

刑事・熊田留吉役の石田は「本当は、オファーが来たときに断ろうと思いました」とぶっちゃけて笑わせつつ、「コロナ禍で人同士の関わりが薄れている。この作品で人との関わり、“心の濃厚接触”を見せられたらプラスになるのではないか、今だからこそ届けられることがあると思っています」と言葉に力を込めていた。

公開ゲネプロにはそのほか、愛原実花 、細貝圭、池岡亮介、松村龍之介らが参加した。

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