『ドッキリGP』イジメのような過激企画で炎上「下手したら死ぬ」

『ドッキリGP』イジメのような過激企画で炎上「下手したら死ぬ」

  • まいじつ
  • 更新日:2021/04/06
No image

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

4月3日に放送された『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)のドッキリが、まるでイジメのようだとSNSで猛批判を浴びた。

【関連】前田敦子の“冷たい態度”にキンタロー。号泣! ドッキリ企画に批判殺到ほか

問題視されたのは「ブルーをかぶるー」というダジャレドッキリ。ターゲットとなったのは、ブレーク中のお笑い芸人・おいでやす小田だ。スタジオに入った小田は、CG合成のためのブルーバックを背に、用意された椅子へと座る。すると、スタッフが「ADさん、壁汚れてます」と呼びかけ、これを合図にバケツを持ったスタッフがぞろぞろと登場する。

バケツを持ちながら近寄ってくるスタッフを、不思議そうな顔で見つめる小田。次の瞬間、彼らはバケツ内の青い塗料を思い切り小田に浴びせたのだった。無抵抗の小田に対し、左右から勢いよく次々と塗料をかけていくスタッフたち。ドッキリを察した小田は「待てい!」と叫んでリアクションを取るが、塗料の粘度が高いため、途中から「ガァー…」と苦しそうな息も発していく。

ドッキリ内容がイジメそのものだと炎上

徐々に壁へと追いやられる小田だったが、その後もバケツ攻撃隊は一切手を緩めず。また、中断してから再開するフェイントも何度か行われ、小田は「殺したるぞ!」「息できへんもんだって」とその凄まじさをにじませた。

MCの東野幸治は、VTRを見ながら「いい! いい!」とドッキリにご満悦の様子。しかし、無抵抗の相手に集団で塗料を浴びせる様は、相当にイジメを連想させる光景でもあった。実際、SNSには

《ひどい内容。不快。やりすぎ。新ドラマの俳優が出るから見てみたけど見るのやめた》《イジメにしか思われへん。 身体に悪そうやし、ペンキももったいない》《かわいそうでとても不快。 何が面白いの? 下手したら死ぬけど?》《小田さんのブルーのやつは、本当にやりすぎだと思う。小田さんが喋っている時に、顔面にインクをかけられたら、口に入るどころか息もできない》《今日のドッキリGP、やりすぎで芸人がかわいそうだ。見ていて不快で仕方ないです。スタッフも周りでゲラゲラと笑っていて、それもまたとても嫌な感じ》《ああ、やっぱりみんな不快なんだな。ペンキつうかブルーぶっかけるの。あれ、ドリフよりタチ悪いわ》

と批判が出るわ出るわ…。見事に炎上状態と化してしまった。

過激さが売りの同番組も、そろそろ軌道修正を余儀なくされるかもしれない…。

【画像】

Krakenimages.com / Shutterstock

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加