ヤクルト・高津監督が苦言 先発候補が全員失点「もう少し高いレベルというか...」

ヤクルト・高津監督が苦言 先発候補が全員失点「もう少し高いレベルというか...」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/23
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6回巨人2死一三塁 若林の飛球が適時打となり、厳しい表情を浮かべるヤクルト・高津臣吾監督=ANA BALL PARK浦添(撮影・伊藤笙子)

「練習試合、ヤクルト5-10巨人」(23日、ANA BALL PARK浦添)

ヤクルトが今季の対外試合で初黒星を喫し、試合後の高津監督は投手陣に苦言を呈した。

坂本勇人や丸など主力を欠いた巨人打線だったが、それでもヤクルト投手陣が打ち込まれた。競争を掲げた今キャンプ。先発ローテーションの枠を巡って4人の投手陣が登板したが、全員が失点を許す結果となった。

まずは先発の原が、松原に3ランを被弾するなど2回5安打5失点。さらに2番手の金久保は2周り目につかまり、4連打を浴びるなど、3回5安打3失点だった。さらに歳内は2回1失点、吉田喜は1回1安打1失点と、指揮官の期待に応えられなかった。

試合後の高津監督は、「先発の3番手、4番手、5番手の競争。もう少し高いレベルというか、しっかりバッターを攻めるとか、ストライク先行でいくとか、意志の伝わるピッチングを期待していました」とがっくりしきりだった。

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