僕でもできた! 「最短で結果を出す」ポートレート撮影講座 第20回 「額縁構図」や「トンネル構図」「シンメトリー構図」で撮影して印象的に

僕でもできた! 「最短で結果を出す」ポートレート撮影講座 第20回 「額縁構図」や「トンネル構図」「シンメトリー構図」で撮影して印象的に

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/04/06
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カメラを手に取って間もないころ、写真を安定させるためには「構図が大事だ!」と言われました。

事後リサーチして、写真を仕上げよう

三分割構図、日の丸構図、対角線構図、放射線構図、三角構図……。書籍やネットで勉強してみましたが、ほとんどの作例が風景写真なんですよね。当初は基本構図をどうポートレートに活かしていいのか分からず、悩む日々を過ごしました。

そこで「ポートレートにおける基本構図の使いかた」について、作例を交え、数回に分けて解説したいと思います。

今回は「額縁構図」「トンネル構図」、そして「シンメトリー構図」を紹介します。
囲って強調する「額縁構図」と「トンネル構図」

まずは額縁構図とトンネル構図です。額縁構図は、被写体を額縁で囲うようにするもの。トンネル構図は、被写体を障害物などで囲うことで強調するものです。

これは個人的な印象かもしれませんが、ポートレートにおいて、この2つはだいたい同じようなイメージで使っています。

印象的な写真にできる「シンメトリー構図」

次に、わかりやすく印象的な写真にできるシンメトリー構図です。

これはその名の通り上下もしくは左右に対象なモチーフを配置する構図です。百聞は一見に如かず。ですので例をご覧ください。

モデル:宮崎あみさ / 西山乃利子

執筆・撮影 : 関根いおん IT企業に勤務しながら2年前よりカメラマン活動を行う。「その日一番輝いている瞬間を」をテーマに、タレントを中心に撮影。 ▼連載 ・RADIO EVA ・美少女スクランブル ▼SNS ・Twitter ・Instagram ・note この著者の記事一覧はこちら

関根いおん

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