中瀬ゆかり氏 新庄ビッグボスの“上司力”を分析「褒め上手な人は良い上司、それがある」

中瀬ゆかり氏 新庄ビッグボスの“上司力”を分析「褒め上手な人は良い上司、それがある」

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  • 更新日:2021/11/26

新潮社出版部部長の中瀬ゆかり氏(57)が25日、木曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に出演し、日本ハムの「ビッグボス」新庄剛志監督(49)の上司としてのセンスを分析する場面があった。

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TOKYO MX

番組では、「もし、新庄剛志ビッグボスが働いている会社の上司になったら?」という記事を紹介。自らも上司の立場である中瀬氏は「いや~(新庄監督が)上司になったら楽しいと思いますね」と即答。「今、みんなだいたい(日本シリーズの)ヤクルトとオリックスのことで頭がいっぱいなのに唯一、他球団で話題になるのはやっぱり新庄監督のことなので大成功だと思う。新庄ウェルカムになっているし」と、野球界を盛り上げていることを絶賛した。

「昔から場をパーッと照らすそういう才能がずっとあったわけで。野村克也さんが阪神の監督時代に新庄さんを4番打者に据えたときに『地位が人をつくる』と言っていたけど、まさに監督になって地位が人を作ったというか。上司っぽい宇宙人として今、場を開いている感じがして」と言及しつつ、「ポジティブなこととネガティブなこと…ちゃんと注意しなきゃいけないこともポジティブに話せる人、褒め上手な人というのは良い上司になるんですよ。それが新庄監督にはあるような気がします」と分析した。

さらに、「監督ではなくビッグボスと呼んで」と新たなネーミングを導入したことにも触れつつ、「こういうのをマネしたくなって、私も会社で『ビッグママと呼んでくれ』とか言ったりして。みんなに軽蔑されそうですけど…でも(各会社で)そういう人たちが増えてきたら明るくなるかもしれない」と声を弾ませていた。

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