4番・大谷、3度の好機で凡退し4打数無安打...エンゼルスは3連敗で借金「4」

4番・大谷、3度の好機で凡退し4打数無安打...エンゼルスは3連敗で借金「4」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2020/08/01
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初回、一死一、二塁の好機で空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷

● エンゼルス 6 - 9 アストロズ ○
<現地時間7月31日 エンゼル・スタジアム>

エンゼルスの大谷翔平選手(26)が7月31日(日本時間8月1日)、本拠地でのアストロズ戦に「4番・指名打者」でスタメン出場したが、3度の好機で凡退するなど4打数無安打2三振に倒れた。

大谷は初回、一死一、二塁の先制機でアストロズの先発右腕・マクラーズと対戦するも、追い込まれたあとのナックルカーブにバットが空を切り空振り三振。0-4で迎えた3回も、3番・レンドンの右前適時打で1点を返し、なおも無死一、二塁の好機だったが、ここもナックルカーブを打ち損じ一ゴロに倒れた。4-5と1点差に迫った4回は、二死無走者で空振り三振。ここも追い込まれたあとのナックルカーブに翻弄された。

4点ビハインドで迎えた7回の第4打席は、先頭打者で救援右腕・アブレイユと対峙。ここは四球で出塁し、その後、敵失の間に5点目のホームを踏んだ。

5-8で迎えた8回は、2番・グッドウィンの適時三塁打で2点差。さらに3番・レンドンは四球で歩き、続く大谷は一死一、三塁の好機で第5打席に入った。一発出れば逆転の場面だったが、救援右腕・パレイデスの真っ直ぐを引っかけ二ゴロ。これが痛恨の併殺打となりエンゼルスの反撃は1点止まりに終わった。

2試合連続本塁打中の大谷だったが、この日は4打数無安打2三振とブレーキ。1四球1得点を記録したものの、打率は.148に悪化した。

エンゼルスは投手陣がまたも乱れ、これで3試合連続の8失点越え。投打が噛み合わず今季最長の3連敗となり、借金は「4」となった。

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