日本 マリに89点快勝発進 悲願の世界一へ恩塚監督「初戦で勝利 評価する」

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  • 更新日:2022/09/23

◇バスケットボール女子W杯1次リーグB組 日本89ー56マリ(2022年9月22日 シドニー)

開幕し、1次リーグB組で世界ランキング8位の日本は同37位のマリに89―56で快勝し、白星発進した。前半で3点シュートを4本沈めた平下愛佳(20=トヨタ自動車)がチーム最多の17得点を記録。23日には世界10位のセルビアと対戦する。1次リーグは6チームずつ2組に分かれ、各組上位4チームが準々決勝に進出。優勝チームに24年パリ五輪出場権が与えられる。

悲願の世界一へ日本が好発進した。3点シュート成功率は43・2%を記録。6本を放ち、チーム最多の5本を沈めた平下は「シュートタッチが良く、決められたのはうれしかった」と笑顔を見せた。

13得点の馬瓜や12得点の赤穂ひの積極的なドライブも光り、33点差で大勝。東京五輪銀メダルの実力を示したが、リバウンドなど課題もあり、恩塚監督は「初戦で勝利を手に入れられたことを評価する。ただ、目標は世界一。その基準には足りないところがある」と気を引き締めた。

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