柏 クラスター発生後初の公式戦は黒星、オルンガの1点がやっと 連携不足露呈

柏 クラスター発生後初の公式戦は黒星、オルンガの1点がやっと 連携不足露呈

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/22

◇明治安田生命J1第28節 柏1―2鳥栖(2020年11月21日 三協F柏)

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<柏・鳥栖>ガックリのオルンガ(左)ら柏イレブン(撮影・西海健太郎)

柏は新型コロナウイルスのクラスター(集団感染)発生後、初の公式戦で勝利を飾れなかった。ホームで鳥栖に1―2で敗戦。2点を追う後半42分にFWオルンガ(26)が今季24点目となるゴールで1点を返すのがやっと。2週間の活動停止明けから中3日での試合とあり、コンディション不足は否めなかった。

後半8分にGKキムスンギュ(30)のパスミスから失点。同21分には左クロスからのこぼれ球を押し込まれて追加点を献上した。1試合通して6本に終わったシュート数が表すように、連携不足が露呈して攻撃が機能しなかった。ただ、オルンガの得点を機に試合終了間際には攻めるシーンを作り、ネルシーニョ監督(70)は「まだリーグ戦は7試合残っている。その中で実戦を積んで、ゲーム感覚を取り戻していきたい」と先を見据えた。

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