櫻井翔「とてもうれしい」 嵐の魅力を凝縮したライブ映画が公開「夢の詰まった作品」

櫻井翔「とてもうれしい」 嵐の魅力を凝縮したライブ映画が公開「夢の詰まった作品」

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  • 更新日:2021/09/15
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イベントに登壇した櫻井翔【写真:ENCOUNT編集部】

堤幸彦監督も絶賛「没入感が違う」

「嵐」の櫻井翔が15日、都内で行われた映画「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」(配給:松竹)ジャパンプレミアに堤幸彦監督とともに登場。嵐の結成記念日となる日の公開発表に櫻井は「この日にお伝えできることがとてもうれしく思っている」と公開決定の喜びを語った。全国公開日は11月26日となった。

映画のための1日として設けられた東京ドーム公演。125台を超えるカメラを使用し、コンサートの臨場感を収めた1作となっているが、「会場では味わえない興奮、距離感を感じられる作品」と櫻井は完成を喜んだ。

作品を見た櫻井は当時の光景がよみがえったようで、「ファンの皆さんの熱気がすごかった」と振り返り、「これを見て(当時を)思い出す」と語った。

イベント内では、公開日を発表。櫻井は「我々の結成記念、9月15日に発表させていただきます。デビュ―記念日の11月3日に先行上映(ドルビーシネマ限定)、全国上映は11月26日、奇しくも大野智の誕生日であります」と説明。「我々5人とスタッフがこだわり続けてきた日にちだったので、とてもうれしく思います」と喜んだ。

イベントのMCは「news zero」(日本テレビ)で櫻井とタッグを務める有働由美子が務めた。櫻井は「夏休み中にすみません」とあいさつ。プレミアのイベント進行は初めてと恐縮しきりの有働だったが、櫻井が映画タイトルの一部を言い忘れると「“FILM”が抜けましたね。もう1度お願いします」とダメ出し。櫻井は笑顔を見せながら仕切り直すなど、息の合ったやり取りも見せた。

作品について、堤監督は「没入感が違う。ドームにいるような感じ。自分でもびっくり」とアピール。櫻井も「僕にとっての夢の詰まった作品となりました。たくさんの夢の詰まった作品を見てこれからの夢をご覧になった方々に感じていただけたらなと思います」と思いを込めた。

また、エンドロールではコンサート演出を担当する松本潤の名前がデカデカと流れるが、櫻井は「松本はものすごい恥ずかしがっていました」と明かし、「僕はメンバーとしては誇らしい気持ちになりましたけどね」と笑った。

嵐は20周年ツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」を2018年11月から19年12月まで1年以上かけ、計50公演を開催。1ツアーとしては日本史上最大の237万5000人の動員を記録していた。ツアー中の、19年12月23日に東京ドーム公演を“映画撮影のため”の1日とし、「ピカ☆ンチ」で嵐主演映画を監督した堤をはじめとした映画とライブスタッフが集結。嵐が5人だからこそ見られた景色、5万2000人の観客が見た景色を125台のカメラを使用し、過去に例を見ない「シューティング・ライブ」として映像に収めた。

同作は21年6月に中国・上海で開催された第24回上海国際映画祭のGala部門とDolby Vision部門に同時出品。両部門同時出品は史上初の快挙となり、全5回計2000枚のチケットはわずか数秒で即完するなど話題となった映画だ。

ENCOUNT編集部

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