韓国メディア「メダル戦線に赤信号」 五輪男子サッカー黒星発進に危機感「1次L通過は難しい」

韓国メディア「メダル戦線に赤信号」 五輪男子サッカー黒星発進に危機感「1次L通過は難しい」

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  • 更新日:2021/07/23

◇東京五輪男子サッカー・1次リーグB組 韓国0―1ニュージーランド(2021年7月22日 カシマスタジアム)

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<東京五輪男子サッカー>ニュージーランドに敗れ落胆するU―24韓国代表MFイ・ドンギョン(AP)

東京五輪サッカー男子は22日に1次リーグ初戦を迎え、B組のU―24韓国代表がU―24ニュージーランド代表と対戦。後半25分、オーバーエイジ(OA枠)として参加しているFWクリス・ウッド(29=バーンリー)に決勝ゴールを許し、0―1で黒星発進した。韓国メディアのスポーツソウル(日本語版)では「衝撃負けの韓国、メダル戦線に赤信号」と危機感を持って報じた。

韓国はMFイ・ガンイン(バレンシア)やOA枠として参加した28歳FWファン・ウィジョ(ボルドー)らが先発。前半からボールを支配するも無得点のまま後半へ入ると、同25分に失点。MFベルのシュートのこぼれ球に反応したFWウッドに決められ重い1点。一旦はオフサイド判定に助けられたかと思ったが、VARによって判定が覆り、先制点が認められた。

試合はその後もボールを支配しながら最後まで決め手を欠き試合終了。枠内シュートわずか1本のみ相手に不覚。スポーツソウルは「守備の弱点を露呈。たった一度のチャンスを最も警戒していたFWに決められてしまった」と報道。プレミアリーグで4シーズン連続二桁得点を記録していたウッドを「恐るべきFW」とした。

韓国は今後、U―24ルーマニア代表(25日・カシマ)、U―24ホンジュラス代表(28日・横浜国際)との対戦が控えているため、同メディアは「守備の不安を払拭しなければ、1次リーグ通過は難しい」と伝えた。

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