運に恵まれないラングレ、バレンシア戦の失点シーンでマークを外す

運に恵まれないラングレ、バレンシア戦の失点シーンでマークを外す

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/05/03
No image

不運続きのラングレ

クレマン・ラングレは、再び今シーズンのFCバルセロナの失点の犠牲者になった。このフランス人CBは、50分にガブリエル・パウリスタのゴールでバレンシアが先制したプレーで重大なミスを犯した。

バルサ 敵地でバレンシアに勝利、メッシのドブレーテ含む3得点で逃げ切る

また、この失点シーンでマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンはティエリー・コレイアのファウルを激しく主張していたが、結局はファールは取られず。ファーで待っていたガブリエルが無人のゴールに決めた。テア・シュテーゲンへのファールをシーンに焦点が当たっていたが、ラングレは完全にマークを外していた。

今シーズンのラングレは運に恵まれず、リーガ・エスパニョーラ(レアル・マドリー戦、カディス戦など)でも欧州チャンピオンズリーグ(PSG戦)でも、チームに多大な犠牲を強いるいくつかのミスを犯しているが、今回のメスタージャでのバレンシア戦ではそれを思い出させてしまった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加