沢村拓一16日ぶり登板、3分の1回を2安打2失点 最速は156キロ

沢村拓一16日ぶり登板、3分の1回を2安打2失点 最速は156キロ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/09/15
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9回に5番手で登板したレッドソックス沢村拓一(AP)

<マリナーズ4-8レッドソックス>◇14日(日本時間15日)◇T-モバイルパーク

レッドソックス沢村拓一投手(33)が16日ぶりのマウンドで1/3回を2安打2失点(自責0)だった。

8-2とリードした9回に5番手で登板。6番からの下位打線と対戦し、先頭をスプリットで3球三振、次打者は二ゴロに打ち取るも一塁手が落球エラーした。その後は左前打、二塁内野安打で1死満塁とされ、降板した。代わった投手が犠飛と適時打を許し、沢村に失点が付いた。最速は97マイル(約156キロ)だった。

登板は8月28日インディアンス戦以来。その後、レ軍のブルペン陣に新型コロナウイルスのクラスターが発生。沢村も同31日に陽性と判定され、その日から負傷者リスト入りした。幸いにも無症状だったが隔離期間を経て13日から復帰し、チームに合流していた。

今季は51試合の登板で4勝1敗10ホールド、防御率は3・06。

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