【ジャパンC】アーモンドアイ 来週の最終追い切りへ国枝師満足「ちょうどいい」

【ジャパンC】アーモンドアイ 来週の最終追い切りへ国枝師満足「ちょうどいい」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/21
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ルメールを背に併せ馬を行ったアーモンドアイ(右)

「ジャパンC・G1」(29日、東京)

1週前は“静”の動きでまとめた。今回がラストランとなるG1・8勝馬アーモンドアイが20日、帰厩後の初時計をマークした。

レース前日にもかかわらず駆けつけたルメールを背に、美浦Wへ。ボスジラ(4歳オープン)の白い馬体を目標にしながら、道中は折り合い重視で運ぶ。最後まで仕掛けることなく馬なりのまま、ゴール後に僚馬に追いつくように流してフィニッシュした。

タイムは5F67秒8-39秒0-13秒1。鞍上は「きょうは軽めの追い切り。大事なことはリラックスすること。テンションが上がっていなかったし、息遣いもちょうど良かった」と満足そう。国枝師は「時計的にもちょうどいい。来週はもうちょっとやるよ」と、最終追い切りに向けて気を引き締めていた。

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