池江璃花子 東京五輪に「出ることは必然だったかもしれない」

池江璃花子 東京五輪に「出ることは必然だったかもしれない」

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  • 更新日:2021/07/23

競泳女子東京五輪日本代表の池江璃花子(21=ルネサンス)が21日、リモート取材に応じ「1年前じゃ考えられなかった環境にいる。これが自分の運命。東京五輪に出ることは決まっていたんだろうなと思う。開催が1年延びたりとかしたので。与えられた使命というか。出ることは必然だったかもしれないので、与えられたリレーをまっとうしたい。決勝に残ってフリーリレー、メドレーリレーでも日本記録を更新できたら格好いいかなと思います」と力を込めた。

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池江璃花子

19年2月に白血病を公表し、同12月に退院。昨年8月にレース復帰してから1年足らずで東京五輪を迎える。五輪本番では女子400メートルリレー、女子メドレーリレーを泳ぐ予定で、混合メドレーリレーに出場する可能性もある。

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