嵐・櫻井翔と相葉雅紀が揃って入籍していた!

嵐・櫻井翔と相葉雅紀が揃って入籍していた!

  • 文春オンライン
  • 更新日:2021/09/29

嵐の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)が、それぞれ一般女性と結婚していたことが「週刊文春」の取材で分かった。国民的グループ「嵐」の5人のメンバーのうち2人が、揃って近く結婚を発表するという、ジャニーズ史上例を見ないビッグニュースだ。関係者によれば、すでに2人とも入籍を済ませているという。

【画像】2020年1月、慶応大学の同級生だった女性とベトナム旅行を楽しむ櫻井

なぜこのタイミングでの発表となったのか。関係者が語る。

「2020年末でのグループ活動休止を待っていたのはもちろんですが、相葉と櫻井は、NHKの東京五輪スペシャルナビゲーターを務めていたため、9月5日のパラ閉幕後、という条件もありました。9月28日であれば、自民党総裁選(29日)で新総理が誕生する前日ですから、すぐにかき消されて目立ちすぎないという思惑もあったと見られます」

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櫻井翔 ©文藝春秋

2020年末にグループとしての活動を休止した嵐にとって、“ラストイヤー”となった昨年は激動の1年間だった。ライブ配信やテレビ出演、新曲の収録やPV撮影に至るまで分刻みでめまぐるしいスケジュールをこなしていた。コロナ禍が拡大するまでは1日たりとも休める日がなかったという。

「メンバー5人で、最後の1年をファンと事務所への『恩返し』の期間と定め、仕事がない日も事務所に詰めて、夜を徹してダンスの練習や打ち合わせに没入したのです。周囲では常に彼らに密着するネットフリックスのカメラが回り、プライベートの時間は皆無に等しかった」(関係者)

そんな中でも2人は静かに愛を育んでいた。

「2019年11月に二宮和也が結婚を発表した際、最後まで反発していた大野智と松本潤はお祝いコメントを出そうともしなかった。だが相葉は興奮気味に『親友の選んだ道です。二宮和也に幸あれ!!!!!』と祝福。櫻井も『幸せになって欲しいと願うばかりです』とコメントしていた。今考えれば、この時から2人も自分の結婚が視野に入っていたのかもしれません」(芸能デスク)

9月29日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」、および9月30日(木)発売の「週刊文春」では、2人の結婚相手の詳細や、これまでの交際について、詳しく報じている。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年10月7日号)

「週刊文春」編集部

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