一筆啓上賞の選考会始まる 日本一短い手紙

一筆啓上賞の選考会始まる 日本一短い手紙

  • FBC 福井放送
  • 更新日:2021/11/25
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坂井市の一筆啓上賞は「こころ」をテーマに選考会が始まり、感染拡大が落ち着いていることでコロナ禍に関する作品は去年の半分ほどに減っている。日本全国や海外からあわせて約4万7000通の作品応募があり、来年1月に入賞作品が決まる。

坂井市の日本一短い手紙コンクール一筆啓上賞の選考会が25日から始まった。29回目の今年のテーマは「こころ」で、県内をはじめ日本全国に、カナダやイギリスなど海外からの応募も含めると、4万6912通の作品が寄せられた。(11月25日)

「いつもおいしいご飯をつくってくれたり、楽しい旅行に連れて行ってくれてありがとう」など、両親や祖父母への感謝の気持ちを伝えたものが多く寄せられた。一方、新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着いていることもあり、コロナ禍に関する作品は去年の半分にあたる5000通ほどに減った。

この日の審査は13人の選考委員によって行われ、500作品まで絞り込んだ後、来年1月に最終選考を行って大賞など入賞作品が選ばれることになっている。

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