カディス 10年半ぶりにカンプ・ノウへ、12戦未勝利の“苦手”な敵地訪問

カディス 10年半ぶりにカンプ・ノウへ、12戦未勝利の“苦手”な敵地訪問

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/02/21
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当時先制点を挙げたロナウジーニョ

カディスがカンプ・ノウで最後の試合をしてから10年半が経過した。それは、2006年4月30日のことで、フランク・ライカールト監督が指揮を執っていたFCバルセロナが、試合開始早々のロナウジーニョのゴールにより、1-0で勝利している。

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当時のチームで現在も残っているのはレオ・メッシのみになったが、この試合は欠場している。右足の大腿二頭筋を負傷していたため、プレー出来なかった。そのため、当時の試合を知る選手はいない。

当時の試合はラ・リーガの第35節に行われた。このカディス戦での勝利により、ブラウグラナのチームは優勝に王手をかけた。次節のセルタ戦では、サミュエル・エトーのゴールにより、勝利。リーガ優勝と連覇を決めた。

カディスは今シーズン昇格してきたが、最後の昇格は2004/05シーズンとなっている。彼らは1985年から1993年まで8シーズン連続でスペインのトップリーグで活躍したが、その後は低迷しており、降格した後に昇格するまでに時間がかかっていた。

■カンプ・ノウでは12戦未勝利
前回の記録は、カディス側にはあまり良い兆しを見せていない。カンプ・ノウを訪れた12回のうち、負けたのは11回、引き分けたのは1回だけである。

しかし、今シーズンのカディスはすでにバルサを撃破しており、ラモン・デ・カランサでブラウグラナのチームを2-1で下している。バルサのディフェンスの2つのミスからアルバロ・ヒメネスとアルバロ・ネグレドのゴールで勝利している。

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