シチズン「アテッサ」35周年記念モデルは日産フェアレディZとのコラボ

シチズン「アテッサ」35周年記念モデルは日産フェアレディZとのコラボ

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/01/15
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シチズン時計は1月14日、2022年にブランド誕生35周年を迎える「CITIZEN ATTESA(シチズン アテッサ)」の記念モデル第1弾として、日産自動車のスポーツカー「日産フェアレディZ」とのコラボレーションモデルを発表した。

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カラーリングの異なる2モデルをラインナップし、価格はいずれも165,000円、それぞれ限定1700本ずつとなる。1月15日から予約を開始し、3月10日の発売予定。今回のコラボレーションモデルは、「『シチズン アテッサ』の挑戦し続ける姿勢、高い技術力、1秒にかける想いと『フェアレディ Z』の挑戦の歴史、スポーツカーとして磨き上げてきた技術、妥協しないこだわりという想いがシンクロ」して実現したとしている。

ベースモデルは「シチズン アテッサ ACT Line」だ。定期的な電池交換が不要の「光発電エコ・ドライブ」仕様で、日中米欧の標準電波を受信して正確な時刻に合わせる電波時計となっている。そこに、新型フェアレディZのディテールを取り入れ、魅力を再現した。新型フェアレディZ(日本仕様)は、1月14日に開幕した東京オートサロン2022で披露されている。

コラボレーションモデルのAT8185-89Eは、フェアレディZのボディカラー「イカズチイエロー」をイメージした差し色を採用。ブラックで統一したケース、バンド、文字板、時分針、インデックスに対して、漆黒に走る雷(いかずち)を連想させるデザインとなっている。文字板には、フェアレディZ特別仕様車のシートに施されたドットデザインを描いた。

一方のAT8185-97Eは、フェアレディZの新しいボディカラー「セイランブルー」をイメージした差し色。ハイウェイのアスファルトを表現したというマットブラックの文字板に、シルバーの時分針とインデックスを用いたクールなフェイスデザインだ。

2モデルとも、赤い秒針はタコメーターのレッドゾーンをイメージ。各所の数字にはフェアレディZのインストルメントパネル用フォントを使い、りゅうずには「Z」のロゴ、裏ぶたには「NISSAN」のロゴを刻印している。

共通の仕様として、ケースとバンドの素材はチタニウムで、シチズン独自の表面硬化技術「デュラテクトDLC」を加工。ケースサイズは径42×厚さ10.8mm(設計値)、風防は無反射コーティングのサファイアガラス、防水性能は10気圧。機能面では、りゅうずを回すだけで世界26都市の時刻とカレンダーに合わせるワールドタイム(サマータイム対応)や、ソニーのスマートウオッチ「wena 3」替えバンドに対応している。

林利明

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