ソフトバンク栗原が3長打で4打点、球団56年ぶり

ソフトバンク栗原が3長打で4打点、球団56年ぶり

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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巨人対ソフトバンク 2回表ソフトバンク無死一塁、右越え2点本塁打を放つ栗原(撮影・横山健太)

<SMBC日本シリーズ2020:巨人1-5ソフトバンク>◇第1戦◇21日◇京セラドーム大阪

▼ソフトバンク栗原陵矢捕手が先制2ランを含む3安打4打点。3安打はすべて長打で、日本シリーズで1試合3長打は15年<3>戦で3本塁打の山田(ヤクルト)以来。

シリーズ記録には98年<5>戦佐伯(横浜)の4長打(二3、三1)があるが、球団では59年<1>戦岡本(本2、二1)64年<5>戦広瀬(二3)以来56年ぶりの最多タイ。なお1試合4打点は、チームでは00年<2>戦城島、15年<4>戦李大浩、18年<3>戦デスパイネ以来で、こちらも球団最多に並んだ。

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