ヤンキース、7本塁打で7連勝 首位レイズと3ゲーム差

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/09/17

【ニューヨーク16日(日本時間17日)=竹濱江利子通信員】米大リーグ、田中将大投手(31)が所属するヤンキースは、ニューヨークで行われたブルージェイズ戦で13-2と圧勝し、連勝を7に伸ばした。

投打ががっちりかみ合った。前日20得点を挙げるなど勢いに乗るヤンキース打線。この日もヒガシオカが3本塁打を放ち5打点を稼ぎ、ラメーヒューが2本塁打、ボイトが19号3ラン、フレージャーがソロを放つなど合わせて7本塁打。前日は6本塁打を放っており、2試合で13本塁打は球団最多タイで2007年以来3度目となる。

投げては先発の右腕コールが7回3安打1失点8奪三振で今季6勝目(3敗)、メジャー通算100勝目を挙げた。首位レイズには一時6・5ゲーム差を付けられていたが、残り11試合で3ゲーム差まで詰め寄った。ブーン監督は「見事な打席が多かった。相手投手にうまくプレッシャーをかけることができた」と振り返った。田中はチーム今季最多8連勝をかけ、17日(同18日)に先発予定となっている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加