池田成志、工藤阿須加が天海祐希主演『緊急取調室』に出演決定【コメントあり】

池田成志、工藤阿須加が天海祐希主演『緊急取調室』に出演決定【コメントあり】

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  • 更新日:2021/06/10
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池田成志と工藤阿須加が、天海祐希主演ドラマ『緊急取調室』(7月8日スタート 毎週(木)後9・00~9・54※初回は後9・00~10・04)に新キャラクターとして登場する。

本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる刑事ドラマシリーズ。

最新作では“部署の消滅まで残り100日”というタイムリミットを課せられたキントリ・チームが、これまで以上に揺るぎない正義感をたぎらせながら、一筋縄ではいかない被疑者たちの裏の顔を丸裸にしていく。

そんな激動の第4シーズンに、池田と工藤が演じる新キャラクターが加入。天海とはドラマや舞台で何度も共演し、天海も尊敬してやまないベテラン俳優・池田は、劇中では有希子(天海)と真っ向から敵対する警視庁公安部出身の刑事部長・北斗偉を演じる。

北斗はキントリに“部署消失”を言い渡す人物で、キントリとは水と油のような関係。警察組織という絶対的縦社会の中で、時に泥水をすする思いもしながら、地道に出世してきた北斗は、組織が下した決定事項と上下関係は絶対という考え方の持ち主。必要とあらば組織のルールを無視してでも、事件の真相を解明しようとするキントリ、中でもとりわけ有希子を敵視する。

工藤が演じるのは、警視庁の警乗警察官・山上善春。第4シーズン“第一の事件”で有希子と出会い、キントリの捜査に協力していく、洞察力に優れた男。さらに、山上は捜査以外でもキントリと意外な接点があり、有希子に対して何やら屈折した部分も垣間見せる。

池田成志(北斗偉役)コメント

『緊急取調室』には天海さんをはじめ、テツ(田中哲司)や(鈴木)浩介、コヒさん(小日向文世)…と、僕自身と親しい出演者の方々がたくさん出られていますし、「にぎやかな現場なんだろうなぁ」と思い、撮影を楽しみにしていました。ただ、テツとコヒさんは芝居中にすぐ笑っちゃう人なので、一緒にやるのは苦手なんですよ(笑)。そんなこともあり、「敵対する役だけど、はたしてうまくできるんだろうか?」と、心配にもなりました(笑)。撮影に入ったら、案の定クスクス笑っていて…!「マズいな…これはダメかもしれないな」と、この先が怖くなりましたね(笑)。とにもかくにも、でんでんさんにもさっそく似顔絵をもらいましたし、オープン・ワールドな現場にもうすっかりなじんでいます。
天海さんはいつも気を回しすぎるくらい、気を回してくださる方。過去に何度も共演し、お互いの芝居を見に行ったりするなど、普段から仲良くさせていただいていますし、大好きな方です。『緊急取調室』への出演が決まった後も連絡をくれましたし、おかげで途中加入に対する不安は一切なかったです。
僕が演じる北斗偉は「権力欲があって、悪そうだなぁ…」という印象のキャラクター。作品のスピード感を大切にしつつ、海の物とも山の物ともつかぬ感じで演じようと思います。つい芝居で余計なことをしがちな性格ではありますが、なるべく余計なことはしないよう心掛けつつ(笑)、北斗がどういう人間なのか想像しながら演じていきますので、皆さんも一緒に想像しながら、ご覧いただければと思います。

工藤阿須加(山上善春役)コメント

最初に『緊急取調室』出演のお話をいただいたとき、驚いて緊張したのを覚えています。今作でシーズン4になる『緊急取調室』にこれから参加させていただける感謝と緊張の気持ちでいっぱいです。台本も緊張感があり、スピーディーに進んでいきながら、想像力を駆り立てられる内容。『キントリ』を見てくださる方々の期待を裏切らないすてきな内容だな、と感じました。
僕が演じる山上善春は正義感が強く、熱い心を内に秘めながら、冷静さと少し屈折した部分も持ち合わせてると感じています。山上については“明かされていない部分”もあるので、僕自身楽しみながら演じていきたいです。
天海さんとご一緒させていただくのは3度目になります。天海さんは人とのつながりをとても大切にされる方。そして、どんな芝居も受け止めてくださるので、僕も自由にやらせていただき、毎回とても勉強させてもらっています。またご一緒させていただけて、うれしいですし、撮影が楽しみです。
撮影現場では『キントリ』という1つのチームが出来上がっていて、オンの時間の集中力と、オフの時間の和やかな雰囲気の切り替えはとてもすてきだな、と思いました。撮影が始まってまだ日数は浅いですが、すぐに『キントリ』の現場が好きになりました!

新たな登場人物

■北斗偉(池田成志)
警視庁刑事部部長。警視庁公安部出身。上司の靴を舐めるようにして、絶対的縦社会の警察組織を生き抜き、現在の地位まで上り詰めた。組織の決定事項と上下関係を重んじ、真相解明のためなら組織のルールや決定も無視する捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」を敵視。中でも、有希子のことを目の敵にする。

■山上善春(工藤阿須加)
警視庁の警乗警察官。強い正義感と冷静さを併せ持ち、洞察力にも非常に優れている。“第一の事件”で偶然にも有希子と出会い、捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の捜査に協力していくことに。実はそれ以外にも、「キントリ」とは“ある意外な接点”があり…。有希子に対し、何やら屈折した部分も垣間見せる。

『緊急取調室』
テレビ朝日系
2021年7月8日(木)スタート
毎週(木)後9・00~9・54
初回は拡大スペシャル 後9・00~10・04

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