苦境バルセロナ「クーマン監督の下で劇的成長した5選手」

苦境バルセロナ「クーマン監督の下で劇的成長した5選手」

  • Qoly
  • 更新日:2021/10/15
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このところ深刻な経営難に悩まされており、なかなか結果も向上しない状況となっているバルセロナ。ロナルト・クーマン監督の去就も不透明になっている。

今回は『Sportskeeda』から「ロナルト・クーマン監督の下で劇的に聖著王を見せた5選手」をご紹介する。

セルジーニョ・デスト

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セルジーニョ・デストは2020-21シーズンの開始に先立ってアヤックスから2100万ユーロで獲得された。10代のアメリカ人選手ということでプロフィールが先行して話題になったが、彼は間違いなく有望なタレントだった。ダニ・アウヴェス以来「本職」がなかなか定着できていなかった右サイドバックのポジションを確保した。

もちろんまだまだやるべきことは多いとはいえ、それはロナルト・クーマン監督に出場機会を与えられるごとに改善も見せている。今季も重要な存在となっており、これまで14のタックルを成功させ、9のブロックと6のクリアを記録している。ディフェンス面での成長も目覚ましい。

オスカル・ミンゲサ

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怪我人の続出が原因であったとはいえ、ロナルト・クーマン監督がトップチームに引き上げたオスカル・ミンゲサが昨季の発見の1つだったことは間違いない。41試合に出場して2ゴール3アシストと数字もかなりのものだった。

とくにこのところは自覚が芽生えたのか驚異的な改善を示しており、自信と落ち着きが目立っている。センターバックもサイドバックもこなせる彼は今後のバルセロナで資産となるはずだ。

ロナルド・アラウホ

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ロナルト・クーマン監督が「実験」した選手の一人であるロナルド・アラウホは、前向きな印象を与えてシーズンを終えた。ディフェンスラインの中心人物の一人として定着し、その実力を提供できるチャンスを得た。

昨季から今季にかけてボロボロだったバルセロナの中で、皮肉にも最も信頼できる選手のひとりだった。怪我の影響が出るまで33試合に出場している。今季はより自信と勢いをつけてピッチに戻ってきており、クーマン監督からの信頼もより高まっている。

フレンキー・デ・ヨング

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ロナルト・クーマン監督がフレンキー・デ・ヨングに与えた影響は明白だ。彼にはより攻撃的な役割が与えられ、それによって高度な要求に応えられるようになった。かつてよりも様々なプレーで貢献が可能な選手に成長している。

昨季は51試合に出場して7ゴール8アシストを記録しており、その前のシーズンよりも大幅な改善を見せた(2ゴール4アシストだった)。ロナルト・クーマン監督の下で継続的に輝かしい光を放っている存在だ。

ペドリ

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もちろんガビもロナルト・クーマン監督のおかげでブレイクした選手だろうが、その意味ではペドリが何段階も先を行く存在だ。昨年9月27日にデビューしたばかりであるが、それから有望なパフォーマンスで指揮官の興味を一気にひきつけた。

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バルセロナの中盤で絶対的な存在となり、全公式戦で52試合に出場、4ゴール6アシストという結果。数多くの試合でプレーできるタフさも驚異的だった。間違いなく今年もさまざまな最優秀若手賞を総ナメするだろう。

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