八代亜紀、個人事務所の社長と1月に離婚していた

八代亜紀、個人事務所の社長と1月に離婚していた

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  • 更新日:2021/06/11
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八代亜紀

歌手、八代亜紀(70)が今年1月、1994年に結婚した個人事務所社長の夫(66)と協議離婚していたことが11日、明らかになった。

事務所によると、夫妻は数年前から今後の人生の過ごし方について話し合う機会が増える中、離婚に向けて協議を重ね、双方が納得した上で1月に離婚届を提出した。前夫となった社長は代表取締役を辞任したが、歌手活動のサポートなどは今後も続けていくという。

八代は昨年8月に古希の70歳を迎えた中での決断。スタッフにも「特段、何かあったというわけではない。話し合った結果、別々の道を歩んでいくことを決めました」と話しているという。

八代は1971年の歌手デビューで、今年で芸能生活50周年。前夫ももともと78年に同じ事務所から歌手デビューし、八代の前座などを務めた。その後、八代自らマネジャーとして育て、事務所から独立する際、行動を共に。今は亡き父の勧めもあって、自らプロポーズして94年に結婚した。

これまで芸能界でもおしどり夫婦として有名だったが、結婚27年での別離となった。

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