【今夜6月7日の麒麟がくる】第21話 休止前ラストは桶狭間!暴風雨の中、織田軍が今川本隊を強襲

【今夜6月7日の麒麟がくる】第21話 休止前ラストは桶狭間!暴風雨の中、織田軍が今川本隊を強襲

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  • 更新日:2020/06/08

俳優の長谷川博己(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)は7日、第21話「決戦!桶狭間」が放送される。新型コロナウイルスの影響のため、収録は4月1日からストップ。第21話をもって一時休止に入る。

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大河ドラマ「麒麟がくる」第21話。今川義元を迎え撃つ織田信長(染谷将太)(C)NHK

今川方から松平元康(風間俊介)を離反させる工作は失敗に終わった。織田信長(染谷将太)は父・信秀(高橋克典)の教えを思い出し、今川が本当に噂されるような2万もの大軍であることを疑い、前線へ出陣。局地戦を展開し、今川義元(片岡愛之助)自ら率いる本隊から徐々に兵を引き離す作戦を決行する。一方、元康は三河勢を駒のように扱う今川方に次第に嫌気がさし始め、織田軍の迎撃に加わることを拒否。そして暴風雨の中、数の減った今川本隊は桶狭間山での立ち往生を余儀なくされる。そこに織田の軍勢が襲い掛かる。

大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

若き明智光秀(長谷川)織田信長(染谷)斎藤道三(本木雅弘)今川義元(片岡)、そして豊臣秀吉(佐々木蔵之介)徳川家康(風間)が所狭しと駆け巡る――。戦国初期の群雄割拠の戦乱の中、各地の英傑たちが天下を狙い、命を懸け、愛を懸けて戦う戦国時代のビギニングにして「一大叙事詩」となる。

語りは歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)。音楽は映画「キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV」などで知られる米作曲家ジョン・グラム氏。

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