パックンマックン コンビでの意外な活動とは?「コロナ前とかは年間60本、70本」

パックンマックン コンビでの意外な活動とは?「コロナ前とかは年間60本、70本」

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  • 更新日:2022/01/16

お笑いコンビ「パックンマックン」が15日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)にゲスト出演し、コンビとしての活動について明かした。

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パックンマックンのマックン(吉田眞、左)とパックン(パトリック・ハーラン)

米国人のパックン(パトリック・ハーラン)、日本人のマックン(吉田眞)によるコンビは97年に結成されたが、コンビでの活動機会がテレビなどの目に触れる場面は限られている。「サンドウィッチマン」伊達みきおから「珍しくないですか?何があったんですか?」と問われたパックンは、「訳あって、今年はいっぱい一緒に出させていただくことになりました」と説明。「今年は25周年ということで、単独ライブを15年ぶりにやるんです」と明かすと、伊達と富澤たけしから「おめでとうございます」と祝福された。

一方で、伊達からは「この15年、何してたんですか?」と疑問も挙がった。マックンが「バラバラに仕事してました」とジョークまじりに答えると、再び伊達から「変な話、再結成じゃないですか?」とツッコミを入れられていた。

とはいえ、コンビとしてもしっかり活動をしていた。マックンは「うちら講演会を2人でやってるんですよ。コロナ前とかは年間60本、70本やってて」と明かした。「英語、コミュニケーション、金融もやってるし、投資もやってる」と講演のテーマを説明すると、パックンが「インバウンドとかおもてなしとか」と補足。日米コンビだけに、両国の文化の比較も伝えることができるという。

お笑いライブと比べると、雰囲気も一風変わっている。パックンは「お笑い芸人の営業というと、だいたい何組かが寄席みたいな形で舞台に出たり、『ヒューヒューヒューヒュー!』(という反応)じゃないですか?僕らは『ほお…』って」と説明した。通常のお笑いとは一線を画した活動となっており、マックンは「講演会にしては楽しいから、何となく印象に残るみたいな。あまり行ってない路線をくぐってますね」と話した。

コンビ仲自体は良好という。マックンが「家族同士でホームパーティーやったり」と話すと、パックンも「今日もこの後、マックンの娘のライブを見に行くんです」と続いていた。

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