矢部太郎の新作『ぼくのお父さん』発売前重版 「涙腺が刺激させる」との声も

矢部太郎の新作『ぼくのお父さん』発売前重版 「涙腺が刺激させる」との声も

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/06/11
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カラテカの矢部太郎が、実の父である絵本作家・やべみつのりと自身の幼少期のエピソードを描いた漫画『ぼくのお父さん』を17日に新潮社より刊行する。発売決定の発表から予約注文が殺到し、発売前重版が決定したことが11日、発表された。

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お笑い芸人としてだけでなく、舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍し、初めて描いた漫画『大家さんと僕』がシリーズ累計120万部突破、第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した矢部。

最新作『ぼくのお父さん』は、40年前の東京・東村山を舞台に、つくし採取、自転車の二人乗り、屋根から眺めた花火など、普遍的でノスタルジックな心温まるストーリー。子どもを見守りながら、同じ目線で共に遊び、常識にとらわれず、のびのびと子どもと向き合い、ときに親自身も成長していくエピソードが描かれている。

このたび、詩人の谷川俊太郎氏、女優の伊藤沙莉、お笑いコンビの阿佐ヶ谷姉妹からの推薦コメントも到着。谷川氏は「なんでもない父と子のなんでもありの日々。『仲間に入れて!』と言いたくなる」、伊藤は「あたたかい時間が 流れているのに、どうして こんなにも涙腺が 刺激されるんだろう」、阿佐ヶ谷姉妹は「愛しさと切なさと 心許なさが!素敵!! 変テコお父さん No.1!!」とコメントしている。

(c)新潮社

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