【NARIAGARI】BreakingDownとしぞうを迎え撃つ矢島直弥のKO勝利に皇治も歓喜「プロとしてそんなに甘くないぞというところを貫く」(矢島)

【NARIAGARI】BreakingDownとしぞうを迎え撃つ矢島直弥のKO勝利に皇治も歓喜「プロとしてそんなに甘くないぞというところを貫く」(矢島)

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  • 更新日:2023/01/27
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2023年2月5日(日)大阪・176BOXで開催される皇治プロデュースイベント『NARIAGARI』に出場が決まっている、元WPMF日本フライ級王者の矢島直弥(TSK japan)が、1月22日の『ビッグバン』(東京・後楽園ホール)に出場。見事、小寺雄太を2R2分34秒、KOで仕留めてみせた。

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この試合をリングサイドで観戦していた皇治は、矢島が勝つと立ち上がって笑顔で拍手。試合後には控室を訪れて「良かったですね。ほっとしました。華がある選手にNARIAGARIに来て欲しいと思ったので、そういった面では一番会場を盛り上げたんじゃないですかね」と矢島を絶賛。

「いい試合でした。勝たなあかんところでしっかり勝つというのが難しいと思うんですね。自分も偉そうに言ってますけれど現役ですからそう感じます」と、もし負けたらNARIAGARI出場辞退を懸けていた今回の試合できっちり結果を残した矢島を称えた。

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矢島はBreakingDownの常連選手であるとしぞうとの対戦がNARIAGARIで決まっており、皇治は「いいカードやと思うんですよね。としぞうvs.矢島というのは。お互いにないものを欲しがっているという」とし、矢島も「凄くいいカードを組んでいただいたので、としぞう選手も自分を倒したら嬉しいと思うし、僕もああいう僕にない盛り上げ方とか実際にファンがいるわけなので注目していただけるので、僕はプロとしてそんなに甘くないぞというところを貫くしかないのかなと思っています」と、プロとして負けられないと話した。

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としぞうは自ら“トルネード”と名乗り、「BreakingDownドリームをつかみたい」が決めゼリフ。ボクシング経験6年で北海道在住時代はマルスジム主催のイベントにも出場していたとのこと。『BreakingDown5』では小倉將裕に判定負けも『BreakingDown5.5』ではMMAルールで2018年東日本学生選手権(秋季)グレコローマンレスリング55kg級2位のおかせこに判定勝ち。『BreakingDown6』では元プロボクサーのジョーブログにも判定勝ち。『BreakingDown6.5』ではKrushで2戦2勝のプロファイター冨澤大智に敗れている。

皇治は「彼は彼なりに背負ってますからね。これはいい試合になると思います」と、矢島vs.としぞうに期待。そして「(矢島は)戦うスタイルが面白い。打ち合いして。あれだけパンチで行く選手だと知らなかったから。試合は初めて見るので。良かったです。俺の見る目は狂ってなかったです。来てよかったです。俺、人の試合に来ることなんてまあないですから」と、他人の試合を見に来ることは珍しいとし、矢島にエールを送った。

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