ライガー「鳥肌ブアっ身に余る光栄」WWE殿堂式典

ライガー「鳥肌ブアっ身に余る光栄」WWE殿堂式典

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/07
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獣神サンダー・ライガー(2015年2月14日撮影)

米プロレスWWEの20年、21年の殿堂入り式典が6日(日本時間7日)、WWEネットワークで配信され、20年殿堂入りを果たした新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーがVTRで出演した。

ライガーは「この度はホール・オブ・フェイムという由緒ある賞をいただき、本当にありがとうございます。ボク自身、興奮しております。全身に鳥肌がブアって立っております。インタビューを受けていますけれど、こんなに緊張するインタビューは初めてです。ただでさえ、このホール・オブ・フェイムをいただき、それに盾、リングまで頂きました。身に余る光栄です。本当にプロレスラーをやっていて、良かったなと実感しております。本当にありがとうございました。WWEのみなさん、ありがとう、WWEのファン、ありがとう」などとあいさつした。

ライガーは91年にWCWのPPV大会スターケード大会で初参戦。最近ではWWEには15年NXTテイクオバー大会に出場し、米国で大きな反響があった。

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