寺地拳四朗「海外進出」意欲「ラスベガス、イギリスもいいですよね」4団体統一あらためて強調

寺地拳四朗「海外進出」意欲「ラスベガス、イギリスもいいですよね」4団体統一あらためて強調

  • 日刊スポーツ(バトル)
  • 更新日:2023/09/19
No image

世界戦4戦連続KO勝利から一夜明け会見で、笑顔でガッツポーズする寺地拳四朗(撮影・浅見桂子)

ボクシングのWBAスーパー、WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(31=BMB)が「海外進出」に意欲を示した。王座防衛から一夜明けた19日、都内で会見。挑戦者ヘッキー・ブドラー(35=南アフリカ)を9回TKOで退けたが、傷痕を顔中に残した。「時間がたって筋肉痛だったり、バッティングでの腫れが出てきている。激闘だったなという感じですね」と振り返った。

今後に向けては世界主要4団体統一をあらためて強調した。「目標にしているんで、それをかなえたいのが一番強い気持ち。防衛というより、強い相手とやりたい」。さらに海外での試合にも色気を示す。「ラスベガス、イギリスもいいですよね。やってみたいな。ファイトマネーがよければどこでも行きます」。

年明けにもWBO王者ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)を標的に3つ目のベルトを狙う。海外でも評価が高まる「アメージング・ボーイ」が世界戦略を描く。【実藤健一】

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加