同じ建設現場で働く同業者の男性を事務所に呼び出し拳で殴る 全治2週間のけが...45歳会社役員の男逮捕

同じ建設現場で働く同業者の男性を事務所に呼び出し拳で殴る 全治2週間のけが...45歳会社役員の男逮捕

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/11/29
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同じ建設現場で働く同業者の男性の顔を殴り、けがをさせたとして、45歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、札幌市西区に住む会社役員の45歳の男です。
男は先月26日の午後10時半ごろ、札幌市北区新琴似の会社の事務所内で、同じ建設現場で働く別会社の32歳の男性の顔を、拳で複数回殴り、けがをさせた傷害の疑いが持たれています。
男性は頬がはれ、上あごを切る、全治2週間のけがを負いました。
警察によりますと、会社役員の男は、建設現場での人員配置に関するトラブルから男性に腹を立て、事務所に呼び出して顔を殴りました。
今月2日、男性が警察を訪れて「手で5~6回殴られた。すぐに治ると思ったけど治らなかったから相談に来た」と話し、事件が発覚しました。
警察は裏付け捜査を進め、24日午後、男を逮捕しました。
警察の調べに対し、男は「間違いありません弁解もありません」と容疑を認めているということです。

11月25日(木)午後10時50分配信

HBC北海道放送

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