安達祐実「コスメブランド」発表! 美容業界進出の陰に“断絶の母”のサポート

安達祐実「コスメブランド」発表! 美容業界進出の陰に“断絶の母”のサポート

  • NEWSポストセブン
  • 更新日:2022/09/23
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安達祐実が美容業界進出(写真は2022年5月)

9月14日に安達祐実が41才の誕生日を迎えた。2才でモデルデビューし、12才のときにテレビドラマ『家なき子』(1994年・日本テレビ系)の名ゼリフ「同情するならカネをくれ!」で大ブレークした少女が、不惑の年まで超えたとなると、本人ならずとも時が経ったことを実感させる。

【写真】ノースリーブの母と歩く安達祐実。他、半袖姿も

それにしても、当時からほとんど変わらないルックスは、まさに奇跡的だ。あるファッション誌編集者が話す。

「一昨年には史上最年長38才でファッション誌『CanCam』の表紙モデルを務めましたし、ここ数年は低身長女性のカリスマ的存在として、各ファッション誌にも引っ張りだこ。10~20代のときにはモデル活動をしていなかったのに、年を重ねるごとにオファーが増えるという、本当に稀なケースです」

衰えぬ美しさに同性からも大きな支持が集まり、ついにはこのたび、化粧品ブランドをプロデュースすることに。37才のころから、目の周りの小じわや、濃くなってきたほうれい線が気になり始めたという彼女が個人的な悩みも解決すべく、準備期間に約2年もかけて「Upt(ウプト)」という化粧水、乳液、クリームのスキンケアラインを完成させた。

誕生日に生配信したインスタライブでは、ラフなTシャツと薄化粧のオフモードで登場して、自身のコスメブランドを紹介。ファンからは「かわいすぎる」、「今が一番魅力的」、「肌が綺麗」と、絶賛コメントが多く集まった。

もちろん、俳優業も多忙を極める。安達は、今年の3月までNHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に出演。6月には映画『極主夫道 ザ・シネマ』が公開。さらにこの10月からは、俳優の岡田将生(33才)主演のテレビ朝日系連続ドラマ『ザ・トラベルナース』にレギュラー出演する。

そんな彼女が、多方面の仕事をこなす陰には、一時は親子関係を断絶までしていたという実母の安達有里さん(65才)の大きなサポートがあるという。

「今年5月に、2014年に再婚した写真家の夫・桑島智輝氏との別居生活が報道されましたが、子育ては“ワンオペ”ではないようです。最近は有里さんの住む実家の近所に居を構え、高校生になる長女と幼稚園に通う長男の育児をかなり手伝ってもらっているそうです」(安達の知人)

安達といえば、子役時代から現場に帯同していたステージママである有里さんと一時は“一卵性母娘”とまで呼ばれていた。しかし、2006年に有里さんがヘアヌード写真集を発売して世間を騒がせたころから関係がギクシャクして、一時は絶縁状態に陥ったとされた。その関係はしばらく膠着状態のままだったが、2009年に初婚の相手だったお笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤(49才)と離婚してからは、少しずつ変化があらわれる。

「2019年には、15年ぶりにバラエティー番組で親子共演を果たし、安達が仕事の間は、有里さんに子供の面倒を見てもらっていることを明かしていました。この頃から安達さんは再ブレーク。最近では子供たちは有里さんが住む家でいることも多く、そこから学校や幼稚園に通学していることを、仕事関係者にも明かしているそうですよ。

料理や掃除などの家事があまり得意ではないと話す安達さんですが、そこは有里さんに任せておける盤石な生活で、これからもっともっと仕事に励むと思います」(前出・安達の知人)

人生第二のブレークは、当分揺るがなさそうだ。

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