「審判には報酬があるだろう」ロベカルがバルサ有利の判定を連発したレフェリーに痛烈な皮肉!

「審判には報酬があるだろう」ロベカルがバルサ有利の判定を連発したレフェリーに痛烈な皮肉!

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2021/04/07
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マドリー不動の左SBとして活躍としたロベカルがバルサ戦の判定に嚙みついた。(C) Getty Images

現地時間4月5日に開催されたラ・リーガ第29節で、前節終了時点で2位のバルセロナはバジャドリーとホームで対戦。ウスマンヌ・デンベレが90分に決めた千金弾で劇的な勝利を収めている。

物議を醸しているのが、2つの判定だ。ひとつめは62分、自陣のペナルティエリア内でバルサのDFジョルディ・アルバの手にボールが当たったが、VAR検証の末にハンドは取られず、PKとはならなかった。

それ以上に、紛糾しているのが79分のシーンだ。デンベレに後方からタックルを仕掛けたオスカル・プラーノに提示されたのはレッドカード。この2つの判定が勝敗に影響したのは言うまでもない。

この裁定を下した審判団を皮肉ったのが、バルサの宿敵レアル・マドリーで活躍した元ブラジル代表DFのロベルト・カルロスだ。

【動画】ロベルトが皮肉った退場シーン&デンベレの劇的決勝弾スペイン紙『MARCA』は、ロベカルが「この審判は今週末、報酬として試合の笛を吹くだろう」とツイートし、不平を述べたと伝えている。バルサ贔屓の笛を吹いたことで恩恵(週末の試合の担当)があると、皮肉たっぷりにツイートしたのだ。

勝点3を積み上げたことで、バルサは2ポイントのリードで、マドリーとのクラシコに臨むことになった。ライバル決戦を前に、このロベカルの投稿も議論を呼びそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「どうやって蹴ったんだ?」ロベルト・カルロスの驚愕35メートルFK弾

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