G大阪 DF高尾らビッグプレー連発...FWパト弾で競り勝つ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/19

◇明治安田生命J1リーグ第23節 G大阪1―0大分(2020年10月18日 昭和電ス)

G大阪が苦しみながら敵地で競り勝った。後半27分、FW宇佐美貴史(28)のCKからFWパトリック(32)が決勝点。前日17日のオンライン取材で宮本恒靖監督(43)は今後のテーマとして「セットプレーでの得点」を掲げていたが、期待に応える一発だった。

決して内容は100点満点ではなかった。前半37分にビルドアップのミスからピンチを招く。後半10分には昨季途中までG大阪に所属したMF田中達也に決定的なシュートを放たれた。だがDF高尾瑠(23)がゴールライン上でスーパークリア。さらに同14分にも田中にフリーでシュートを打たれたが、GK東口順昭(34)が神セーブだ。前節・横浜戦で右足首を痛めたDF昌子源(27)が欠場するアクシデントも守備陣全体で踏ん張り、流れをつかみ取った。殊勲のパトリックは「準備していたし、良いタイミングでボールが入ってきた」と笑みを浮かべた。

横浜戦で連勝はストップしたものの、G大阪は8試合負けなし。2位・C大阪とは勝ち点3差となった。

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