Jリーグが30周年イベント開催 野々村チェアマン「30年経って目指したいものに近づいてきている」

Jリーグが30周年イベント開催 野々村チェアマン「30年経って目指したいものに近づいてきている」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2023/01/26

Jリーグは25日、都内で「Jリーグ30周年オープニングイベント」を開催した。野々村芳和チェアマン(50)、解説者の松木安太郎氏(65)、元日本代表MF中村憲剛氏(42)、同DF内田篤人氏(34)、同DF槙野智章氏(35)、そして女優の観月ありさ(46)が登壇した。

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Jリーグ30周年オープニングイベントに登壇した(右から)内田篤人氏、槙野智章氏、女優の観月ありさ、野々村芳和チェアマン、松木安太郎氏、中村憲剛氏

1993年5月15日にJリーグが開幕してから今年で30周年になるのを記念し、Jリーグではさまざまな取り組みを企画。4月から全国でサッカー番組(KICK OFF)の放送がはじまり、5月に「Jリーグ30周年記念マッチ」を開催、7月に海外の強豪クラブを招いてJクラブと親善試合を行う「Jリーグワールドチャレンジ」が予定されている。

野々村チェアマンは「開幕当時はキラキラしたエンターテインメントと見られていたところが大きかったが、30年経って本物のJリーグが目指したいものに近づいてきているのかなと思っている。クラブと一緒に地域をより良くしていこうというようなサポーター、地域の方が増えた。サッカー文化が日本に根付いてきていることを感じながら30周年を迎えられることが、僕自身も本当にうれしい」と話した。

Jリーグ30周年コンセプトキーワードは「よっしゃ いこ!」に決定。トークセッションでは登壇者それぞれの「よっしゃ いこ!」な話が明かされ、観月ありさは「ずっとコロナ下で旅行に行けなかったので、今年こそは“よっしゃ いこ!”と国内や海外の旅行に行って、その地域のJリーグを見たい」と話した。

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