『天国と地獄』殺人の日に共通点 次は「9」!? “彩子”高橋一生は必死に...

『天国と地獄』殺人の日に共通点 次は「9」!? “彩子”高橋一生は必死に...

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/02/21
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女優の綾瀬はるかが主演を務めるTBS系日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』(毎週日曜21:00~)の第6話が、21日に放送される。

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本作は、綾瀬演じる女性刑事と高橋演じるサイコパスな殺人鬼の魂が入れ替わるスイッチエンターテインメント。努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事・望月彩子(綾瀬)と、表向きは人柄の良いやり手の経営者だがサイコパスな殺人鬼という裏の顔を持つ日高陽斗(高橋一生)は、階段から転げ落ちた拍子に魂が入れ替わってしまった。

■第6話あらすじ ※〈 〉内は中身の人物名

彩子〈日高〉(綾瀬はるか)が持ち続けているラブレターのような手紙。その手紙の差出人が今回の事件の手がかりになると読んだ日高〈彩子〉(高橋一生)は、秘書の樹里(中村ゆり)や妹の優菜(岸井ゆきの)に日高の過去に何か心当たりがないか探りを入れる。

その頃、河原(北村一輝)は、連続殺人事件の発端となった3年前の事件で証言をした目撃者を問い詰めた結果、一人の怪しい人物に行きつく。

一方、八巻(溝端淳平)は賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていた。九十九によると、日高が人を殺す日には共通点があるという。

次のターゲットは誰なのか? 手掛かりになりそうなことを思いついた日高〈彩子〉は、陸(柄本佑)に協力を依頼するが…。

第6話の予告映像では、次の殺人に関係していると思われる、壁に書かれた「9」という数字を見上げる彩子〈日高〉の姿が。日高〈彩子〉もその数字に気づく。「今日、ナンバー9の男が殺されるかもしれないの!」、「誰かを殺す準備をしているかもしれない」という日高〈彩子〉の声も流れ、彩子〈日高〉を探すために必死になる日高〈彩子〉。さらに、防護服を着た彩子〈日高〉も映し出された。

(C)TBS

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