大島由香里、局アナとフリーの違いや意識の変化を告白 「ある程度身を削って...」

大島由香里、局アナとフリーの違いや意識の変化を告白 「ある程度身を削って...」

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/09/16
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15日放送の『バラいろダンディ』で大島由香里が局アナとフリーアナウンサーの違いや、意識の変化について語った。

■局アナとフリーアナの違いとは?

番組は元NHKの松本和也アナウンサーが、「話を面白くするコツ」を語った記事を紹介。そこから話題は「講演の経験」へと移る。

大島は「どちらかというとアナウンスメントの授業みたいなのが多いかなというところですけど」と話す。

そして、「局アナっていうと、逆に無駄な情報をなるべく削ぎなさいっていうふうにずっと教えられてきたので、例えば先輩に『こういうことがあって、こういうことでこうなんです』って言ったら、『今の話、最後の1文だけで通じるよね』っていうふうに指摘をされてきたほうなので」と語る。

続けて「逆にフリーになってから、面白く伝えるっていう伝え方がものすごく大変だなっていうのを感じていて、苦労してるところです」とコメントした。

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■どこで意識を変える?

ふかわは「私、いろんな局出身のアナウンサーの方と接していますけど」と前置き。

そして「与えられたものを読むところから、フリーになるわけじゃないですか 。今まで意識してなかった笑いを意識するように。それこそ大橋未歩さんとか、もう自分でちゃんと処理できる、大島さんも。どこで意識を変えるんですか?」と質問する。

大島は「いろんなトークバラエティに出て、ボコボコにされて、そこで意識を変えていかなきゃいけないっていうふうになるんですよ」と語った。

■「ある程度身を削って…」

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意識の変化について大島は「自分のことを話すっていうのは、局アナはなるべくしないように教育されているので、自分のことを話すことに抵抗しかない。その状況からフリーでは戦っていかなきゃいけないから、ある程度身を削っていかなきゃいけない」と力説。

ふかわから「受けなかったから落ち込む?」と聞かれると、「むちゃくちゃ落ち込みますよ。『あ、二度と呼ばれない』とか思うし、風呂場で叫ぶし」「(芸人さんの思考回路に)なっていきますね。とくにフリーアナ、今増えているので。そこは戦いだなと」と話す。

話を聞いた同じフリーアナウンサーの安東弘樹は「僕、『さんま御殿』に1回出て2度と呼んでもらってないので、そういうことなんだって…」と嘆いていた。

■視聴者の反応は…

フリーアナウンサーとして戦っていくため「身を削っていく」と語った大島に、視聴者からは「確かに身を削っている感じはある」という声や「あんまり削りすぎるとネタ切れするよ」という心配が上がっていた。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

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